お待たせしました、ココアさま!
初めまして、小西千波です。
ココアさんのあたたかいご指南により、やっとたどりついた初投稿!
初心者なので、ぼちぼちやりたいと思います。
最近読んで、あまりにも図星で、おなかを抱えて笑った言葉があります。
正確な表現は覚えていませんが、西川祐子さんが上野さんに向かって
「あなたは偽善趣味ならぬ、偽悪趣味ね!」です。
荻野さんとの鼎談集『フェミニズムの時代を生きて』のどこに載っているか、
それは・・・、みなさん、ご自分の目でお確かめあれ!
ココアさんのあたたかいご指南により、やっとたどりついた初投稿!
初心者なので、ぼちぼちやりたいと思います。
最近読んで、あまりにも図星で、おなかを抱えて笑った言葉があります。
正確な表現は覚えていませんが、西川祐子さんが上野さんに向かって
「あなたは偽善趣味ならぬ、偽悪趣味ね!」です。
荻野さんとの鼎談集『フェミニズムの時代を生きて』のどこに載っているか、
それは・・・、みなさん、ご自分の目でお確かめあれ!
# by wanurakata | 2011-12-16 00:13
裏方日記、活性化なるか?
お久しぶりです。
ココアです。
この裏方日記、WANのボランティアが書くことになっています。
ボランティアはかなりの人数いるのですが、それぞれがあれこれに忙しくて全然更新できていませんでした。
ところが、つい最近、「担当したい!」という声があがってきまして・・・
うれしい!!
というわけで、現在その方に裏方日記の投稿の仕方をメールで説明しているわけですが、
私の説明で分かっていただけるでしょうか・・・?
次々更新されたら、分かってもらえたってことなんですよね。
お楽しみに。
ココア
ココアです。
この裏方日記、WANのボランティアが書くことになっています。
ボランティアはかなりの人数いるのですが、それぞれがあれこれに忙しくて全然更新できていませんでした。
ところが、つい最近、「担当したい!」という声があがってきまして・・・
うれしい!!
というわけで、現在その方に裏方日記の投稿の仕方をメールで説明しているわけですが、
私の説明で分かっていただけるでしょうか・・・?
次々更新されたら、分かってもらえたってことなんですよね。
お楽しみに。
ココア
ツイッター初心者
ツイッターとか、facebookとか、世の中にはいろいろあるのね―。
ということで、ツイッター始めてみました。
私のアカウントはhoticecocoaココアです。
でも、私は、WANの一裏方で、「代表」ではないですし、あくまでも個人アカウント。
WANについてのつぶやきは多いんですが、WAN総体を代表してのつぶやきではないのです。
(って、普通はそんなことは分かるか・・・)
で、初心者として、あれこれ眺めていると、ツイッターもミソジニーに満ち溢れているんですねえ。
ああ、びっくり。
やっぱり「女子」が安心して意見表明できる場所が必要だよー。
と思ってしまった。
そんな場所にWANがなれたらいいなーと思うのでした。
ここ2・3日のツイッターを眺めていて、一番おもしろかったのは、
セクハラカルタのとりくみでした。
「「あまりに頭にくるから友人とセクハラの加害者の発言をあつめて『セクハラかるた決定版』をつくる事にした!セカンドレイプも含むよ!内容絶賛募集中!@yunegoro」というつぶやきから始まったセクハラかるた。」
ということで、一日で50音すべてが網羅されたのでした。
これは、よくあるセクハラ加害者のセリフをカルタ形式でまとめたものですから、
それゆえ、「すごーく差別的な発言」の集合体なんですが、
読みながら、「そうそうそう。こういうこと言う奴いるのよ―!」と、共感できてしまうのです。
悔しかった思い出とともに、しかし元気づけられる、そんな可能性を秘めた取り組み。
ただ、差別的な発言なので、それをみること自身で傷ついちゃう人もいるかも、というのも確か。
どっちかっつうと、この一つ一つの発言にツッコミを入れあえるお友達と一緒に楽しんだ方がいいと思います。
このかるたをつくっていく過程でも、「ツイッターで不用意にこの「差別的発言」が流されてくると、しんどい人がいるんじゃないか」、という提起があって、関心のある人だけで閲覧できる方法が考えられたり、「この取り組みが、シスジェンダーヘテロ女性を前提にしていて、それ以外の人たちの存在を無視しているものでは?」という意見が表明されたりして、それも興味深かったです。
でも、皆さん、とってもリアクションが早いのね―。
私など、「おもしろい!でも、おもしろがっていいのか・・・ちと考えてしまうけど」とつぶやいて以降、参戦(??)できませんでした。
アクションの速さでは、とてもWANみたいなサイトは太刀打ちできませんね―。
ちなみに、私としては、シスジェンダーヘテロ女性中心のこの取り組みが、差別的かどうか、という議論については、狗ドッグさんの意見に一番近いかな・・・
多分、このスピードとは違うものを、WANはもとめていく必要があるんだろうな、と改めて思いました。
なかなか難しそうだけれど。
それは、やっぱり、運動をつなぐ、ってとこになるのかな・・・
「性暴力被害者の心情・行動に理解を」を、どんどん自前で出していければいいのかな、とも思ったり。
でも、書き手のキャパが圧倒的に不足しているしねえ。
うーん、難しい・・・
ツイッター初心者は、考え込んでしまったのでした。
ホットココア
ということで、ツイッター始めてみました。
私のアカウントはhoticecocoaココアです。
でも、私は、WANの一裏方で、「代表」ではないですし、あくまでも個人アカウント。
WANについてのつぶやきは多いんですが、WAN総体を代表してのつぶやきではないのです。
(って、普通はそんなことは分かるか・・・)
で、初心者として、あれこれ眺めていると、ツイッターもミソジニーに満ち溢れているんですねえ。
ああ、びっくり。
やっぱり「女子」が安心して意見表明できる場所が必要だよー。
と思ってしまった。
そんな場所にWANがなれたらいいなーと思うのでした。
ここ2・3日のツイッターを眺めていて、一番おもしろかったのは、
セクハラカルタのとりくみでした。
「「あまりに頭にくるから友人とセクハラの加害者の発言をあつめて『セクハラかるた決定版』をつくる事にした!セカンドレイプも含むよ!内容絶賛募集中!@yunegoro」というつぶやきから始まったセクハラかるた。」
ということで、一日で50音すべてが網羅されたのでした。
これは、よくあるセクハラ加害者のセリフをカルタ形式でまとめたものですから、
それゆえ、「すごーく差別的な発言」の集合体なんですが、
読みながら、「そうそうそう。こういうこと言う奴いるのよ―!」と、共感できてしまうのです。
悔しかった思い出とともに、しかし元気づけられる、そんな可能性を秘めた取り組み。
ただ、差別的な発言なので、それをみること自身で傷ついちゃう人もいるかも、というのも確か。
どっちかっつうと、この一つ一つの発言にツッコミを入れあえるお友達と一緒に楽しんだ方がいいと思います。
このかるたをつくっていく過程でも、「ツイッターで不用意にこの「差別的発言」が流されてくると、しんどい人がいるんじゃないか」、という提起があって、関心のある人だけで閲覧できる方法が考えられたり、「この取り組みが、シスジェンダーヘテロ女性を前提にしていて、それ以外の人たちの存在を無視しているものでは?」という意見が表明されたりして、それも興味深かったです。
でも、皆さん、とってもリアクションが早いのね―。
私など、「おもしろい!でも、おもしろがっていいのか・・・ちと考えてしまうけど」とつぶやいて以降、参戦(??)できませんでした。
アクションの速さでは、とてもWANみたいなサイトは太刀打ちできませんね―。
ちなみに、私としては、シスジェンダーヘテロ女性中心のこの取り組みが、差別的かどうか、という議論については、狗ドッグさんの意見に一番近いかな・・・
多分、このスピードとは違うものを、WANはもとめていく必要があるんだろうな、と改めて思いました。
なかなか難しそうだけれど。
それは、やっぱり、運動をつなぐ、ってとこになるのかな・・・
「性暴力被害者の心情・行動に理解を」を、どんどん自前で出していければいいのかな、とも思ったり。
でも、書き手のキャパが圧倒的に不足しているしねえ。
うーん、難しい・・・
ツイッター初心者は、考え込んでしまったのでした。
ホットココア
物欲の権化?
おそろしいことに(?)、運営委員会のみなさんは、けっこうなお買い物好きが集まっているようです…
しかも、誰かが買ったという話をすると、そのものの効用について延々と議論(?)が始まって、次から次へと、お買いもの連鎖がおこっていくということになりがち。
最近の例でいえば、野菜の水切り器。
ショコラさんが買っているのを発見した、サブ・ディレクター。
「いいの?」と確認してから自分も買ってみて、「いや、確かに水切りをするとサラダはおいしく作れる!」と盛り上がること。
それを聞いた私ホットココアも「じゃ、買う!!!」と手を挙げたところ、
それを聞いていたディレクターが、「あ、私んち二つあるから一つ上げる!」。
というわけで、私はタダで野菜の水切り器を手に入れたのでした。
ふふふ。
私がもらったのは、ボールカバーのボタンをおして、回転させて水を切るというもの。
かさばるという難はあるものの、確かに水切りはバッチリ。
このような、私たちの特性を生かしたコーナーをWANにもつくってはどうか、という話も出ています。
「私のお気に入り」コーナー。ですね。
お互いの物欲が刺激されて、アフィリエートを得ようという経営的野心がないとは言えないが、
各地の女性たちがつくったものやミニコミなどの紹介もできればいいなあ、とも思うわけです。
すぐに開設とはいかないでしょうが、そのうち多分・・・
ご期待ください。
しかも、誰かが買ったという話をすると、そのものの効用について延々と議論(?)が始まって、次から次へと、お買いもの連鎖がおこっていくということになりがち。
最近の例でいえば、野菜の水切り器。
ショコラさんが買っているのを発見した、サブ・ディレクター。
「いいの?」と確認してから自分も買ってみて、「いや、確かに水切りをするとサラダはおいしく作れる!」と盛り上がること。
それを聞いた私ホットココアも「じゃ、買う!!!」と手を挙げたところ、
それを聞いていたディレクターが、「あ、私んち二つあるから一つ上げる!」。
というわけで、私はタダで野菜の水切り器を手に入れたのでした。
ふふふ。
私がもらったのは、ボールカバーのボタンをおして、回転させて水を切るというもの。
かさばるという難はあるものの、確かに水切りはバッチリ。
このような、私たちの特性を生かしたコーナーをWANにもつくってはどうか、という話も出ています。
「私のお気に入り」コーナー。ですね。
お互いの物欲が刺激されて、アフィリエートを得ようという経営的野心がないとは言えないが、
各地の女性たちがつくったものやミニコミなどの紹介もできればいいなあ、とも思うわけです。
すぐに開設とはいかないでしょうが、そのうち多分・・・
ご期待ください。
沈まぬ太陽
お正月休みには、何本か映画(DVD)を見ました。
本日は、「沈まぬ太陽」の話。
この映画については、WANでも映画評が出ています。
いやー、ものすごく明らかな不当労働行為の数々でしたよねー。
組合活動に対しての報復人事なんて、あまりにあからさまな不当労働行為じゃん。
やっている方がはっきりと言語化しているのに、それに対して、労働組合委員長が従っちゃうんだ…とむしろびっくり。
でも考えれば、80年代前半にスチュワーデス(と当時は言っていた)として入社試験を受けた友達が、「組合については第二組合に入るって言わないと、合格できないからここは気をつけないといけないのよ」と、面接の準備をしながら語ってくれたことがあったんですよね・・・
これまた明らかな不当労働行為ですが、それを「就活の知恵」として納得しちゃって、その場にいた誰も指摘できなかったのでした。
「まあ、怖い組合があるのね―」的な納得だけがあって。
労働組合運動に対する無理解ってのは、すごいものがありました。
そういう経験を持つ者としては、その背景に何があったのかを知ったりすることができて、おもしろかったです。
ところで、私と家人Aは、実は、恩地さんの人生、「いーなー」と思うところがあったのです・・・
だって、あの人、仕事がない場所に隔離はされているけれど、結構なお給料もらっているはずだよ。
日本にいる家族が暮らせる分と、ケニアで生活する分と。
ケニアでだってサファリ三昧でしょ?
確かにひとりで単身赴任はちょっとイヤなんだけど、二人一緒なら、それまた楽し。
なのではないんだろうか?
そういうノーテンキな私たちにとって一番の謎は
なんで、80年代終わりからの二度目のナイロビ行に鈴木京香さんは一緒に行かなかったのかなあ?
ということ。
子どもたちも大きくなって手もかからないのに。
お仕事を持っているわけでもなさそうだったのに。
一緒に行かなかったのはなぜ???
1980年代後半にアフリカへ赴任した友達家族がおり、あるいはアフリカ研究者を友達に持つ私たちとしては、むしろ鈴木京香さんがナイロビに行かなかったことの方が不思議だったのでした。
長年暮らして生活習慣とか知っているダンナが一緒なんだから、ずいぶん暮らしやすいと思うのになあ…
本筋とは全く違うところで考え込んでしまいました。
ホットココア
本日は、「沈まぬ太陽」の話。
この映画については、WANでも映画評が出ています。
いやー、ものすごく明らかな不当労働行為の数々でしたよねー。
組合活動に対しての報復人事なんて、あまりにあからさまな不当労働行為じゃん。
やっている方がはっきりと言語化しているのに、それに対して、労働組合委員長が従っちゃうんだ…とむしろびっくり。
でも考えれば、80年代前半にスチュワーデス(と当時は言っていた)として入社試験を受けた友達が、「組合については第二組合に入るって言わないと、合格できないからここは気をつけないといけないのよ」と、面接の準備をしながら語ってくれたことがあったんですよね・・・
これまた明らかな不当労働行為ですが、それを「就活の知恵」として納得しちゃって、その場にいた誰も指摘できなかったのでした。
「まあ、怖い組合があるのね―」的な納得だけがあって。
労働組合運動に対する無理解ってのは、すごいものがありました。
そういう経験を持つ者としては、その背景に何があったのかを知ったりすることができて、おもしろかったです。
ところで、私と家人Aは、実は、恩地さんの人生、「いーなー」と思うところがあったのです・・・
だって、あの人、仕事がない場所に隔離はされているけれど、結構なお給料もらっているはずだよ。
日本にいる家族が暮らせる分と、ケニアで生活する分と。
ケニアでだってサファリ三昧でしょ?
確かにひとりで単身赴任はちょっとイヤなんだけど、二人一緒なら、それまた楽し。
なのではないんだろうか?
そういうノーテンキな私たちにとって一番の謎は
なんで、80年代終わりからの二度目のナイロビ行に鈴木京香さんは一緒に行かなかったのかなあ?
ということ。
子どもたちも大きくなって手もかからないのに。
お仕事を持っているわけでもなさそうだったのに。
一緒に行かなかったのはなぜ???
1980年代後半にアフリカへ赴任した友達家族がおり、あるいはアフリカ研究者を友達に持つ私たちとしては、むしろ鈴木京香さんがナイロビに行かなかったことの方が不思議だったのでした。
長年暮らして生活習慣とか知っているダンナが一緒なんだから、ずいぶん暮らしやすいと思うのになあ…
本筋とは全く違うところで考え込んでしまいました。
ホットココア
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WANサイトのよみもの担当のメンバーが始めたブログです。少しずつ、書き手が増えています。それぞれが、日々の雑感を綴っていきます。
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